【NEWS】 2026.05.11 ホームページに「05|メディア掲載実績(Media Coverage)」を追加公開いたしました。
戦略や報告書だけでは現場は動きません。フラッグワンは、複雑な利害や現場の抵抗を乗り越えながら、構想を確実な「実行」へと導く「プロジェクト統括(PMO)」です。
1.「産・学・官」の翻訳者
民間企業・学校法人・行政、それぞれ異なる文化やルールを内側から熟知しています。複雑な関係者間の利害を調整し、ITや行政の専門用語を社長や現場にわかりやすく「翻訳」することで、構想から事業化までの最短ルートを構築します。
2.プロジェクトの「泥臭い」推進力
構想を「絵に描いた餅」で終わらせません。数千億円規模の大型 プロジェクトを牽引した実行力を以て、経営者の直轄(外部PMO)として社内の複雑な課題を整理し、目標達成まで泥臭く現場に伴走します。
3.数字・制度・DXの「リアルな」設計
最新ツールも現場に定着しなければ無意味です。資金繰り(財務計画)、補助金活用(制度設計)、現場の負担軽減(実務設計)を統合し、実現可能(=リアル)なプランを描きます。
1. 新事業開発(プロジェクト統括 / 産学官連携)
複雑な利害が絡み合うプロジェクトを、構想で終わらせず「事業」として成立させます。
産学官連携による新規事業の構想設計と立ち上げ支援
行政、大学、民間企業間における高度な利害調整・渉外代行
大型補助金や資金調達を組み込んだ、確実なプロジェクト完遂支援
2. 経営戦略(財務計画 / 組織改革 / 人材育成)
「数字」と「人」の両面から、変化に強く、持続可能な経営体制を構築します。
根拠ある数字に基づく中期経営計画の策定と資金繰り改善
変化に対する現場の不安や反発を丁寧に解きほぐす組織変革支援
事業承継や次世代リーダー育成を軸とした、持続可能な経営体制の構築
3. 業務改善(AI・DX実装 / 補助金申請支援)
最新のテクノロジーと公的制度をフル活用し、収益構造を抜本的に改善します。
生成AI・ITツールの導入による業務フローの再設計と定着化
投資コストを最適化する「IT導入補助金」等の獲得・活用支援
生産性向上による余剰時間の創出と、高付加価値業務へのシフト
「新事業開発」「経営戦略」「業務改善」などのあらゆる支援・プロジェクトに対し、フラッグワンでは労働時間ではなく「提供価値と成果」に基づくバリューベース契約を基本としています。どのようなテーマであっても、大規模な投資や長期契約(STEP3)に踏み切る前に、まずは「初期診断(STEP1)」を通じて、明確な投資対効果(ROI)を数字でご確認いただくことを推奨しております。
STEP 1:【可視化】現状分析・初期診断パッケージ
新規事業の立ち上げや、本格的なIT導入・組織改革の前に、「自社のどこに改善の余地(ボトルネック)があり、どう動くべきか」を数字と客観的視点で把握したい企業様向け。
料金: 150,000円(税別) ※毎月2社限定(通常料金:300,000円)
期間: 約1ヶ月(計3回程度の戦略ミーティングを実施)
成果: 現状分析および改善ロードマップの策定(レポート納品)
STEP 2:【戦略助言】エグゼクティブ・アドバイザリー
経営戦略、新規事業開発、補助金などについて、利害関係のない専門家からの客観的な助言(壁打ち)が欲しい企業様向け。
料金: 月額 200,000円(税別)〜
稼働: 月1〜2回の定期ミーティング+随時チャット相談(※実務作業・利害調整等は含みません)
内容: 経営課題に対する解決策・方向性の提示、最新の制度・法改正等の情報提供、意思決定のセカンドオピニオン
STEP 3:【実行統括】PMO支援(プロジェクト顧問)
新規事業やシステム刷新など、社内だけでは進まない「絶対に失敗させたくない重要案件」を、社長の右腕として完遂させたい企業様向け。
料金: 月額 500,000円(税別)〜
稼働: 6ヶ月契約〜(月4回程度の戦略会議および現場参画 + 随時アドバイザリー)
内容: プロジェクトの全体統括、関係各所・DXベンダー等との利害調整、導入後の現場定着支援
※補助金申請の実行支援(着手金+成功報酬型)や、企業内研修(スポット)等については個別にお見積もりいたします。また、行政機関・教育機関など地域貢献性の高いプロジェクトについては柔軟な対応も可能です。まずは「お問い合わせフォーム」より、現在の課題についてお気軽にご相談ください。
中平 一旗(Nakahira Ikki)
フラッグワン株式会社代表取締役 / 中小企業診断士 / 米国PMI認定 PMP®
1980年長崎生まれ。長崎県立長崎南高等学校を経て、2002年東京大学工学部を卒業しました。同大学院在学中の2003年、故郷の象徴である「ハウステンボス」の経営破綻を機に、地域経済の再生に当事者として関わることを決意し、大学院を中退して同社へ入社しました。
以降、ハウステンボスでのV字回復、長崎県庁での数千億円規模の大型プロジェクト(IR)、学校法人での新学部設立など、最前線のPMO(プロジェクト統括)として数々の現場を牽引してまいりました。
2025年1月にフラッグワン株式会社を創業し、民間(市場・収益)、大学(教育・研究)、行政(制度・許認可)という3つの異なる力学を内側から熟知する「産・学・官の翻訳者」として独立いたしました。主に長崎県内の企業・団体・自治体様へ、新規事業の立ち上げから制度設計、資金調達までをPMOとしてワンストップで伴走支援しております。
主な経歴 (Key Experience )
ハウステンボス株式会社(2003年-2017年) 新事業開発・マーケティング責任者を歴任。社長直轄で100件以上の新規プロジェクトに関与し、黒字化・V字回復に貢献しました。メガIPアライアンスや国内最大級のVR展開に加え、世界初「ロボットレストラン」導入時には経産省の補助事業(約3,000万円)に採択され、先端技術の商用化を実現しました。
[>> 経済産業省公式:ロボット導入実証事業(P22-23)]
※ハウステンボス在籍時の各プロジェクトの詳細は「05|メディア掲載実績(Media Coverage)」を参照
長崎県庁(2017年-2025年) 長崎県・佐世保市IR推進協議会事務局にて「九州・長崎IRプロジェクト」を担当(官民双方の立場から計20年以上に渡り関与)。行政・民間・海外事業者間の高度な利害調整と区域整備計画の策定など、数千億円規模の大型 プロジェクトをPMOとして牽引しました。
学校法人九州文化学園(2025年-現在) 法人本部長付としてグループの経営戦略・組織改革を推進しています。ハウステンボスとの産学連携による必修インターンシップ制度を設計するほか、長崎国際大学「情報学部(2027年度開設予定)」の設置認可申請のPMOとして、同事業における約10億円の大型補助金獲得の調整を主導しました。
教育・講演実績(Educational & Seminar Records)
公的機関・経済団体での講演・登壇
日本PFI・PPP協会「官民連携地方創生研究会」セミナー講師(2025年11月)
佐世保商工会議所「佐世保産業塾」セミナー講師(2025年9月)
大学・高等教育機関での教育活動
長崎国際大学 国際観光学科:非常勤講師(テーマパーク論 / 2026年-)
長崎国際大学 国際観光学科:ゲストスピーカー(国際観光論、IR論 / 2024年-2025年)
長崎短期大学 地域共生学科:ゲストスピーカー(地域と職業 / 2021年-2023年)
継続的な専門性のアップデート(Reskilling & Execution)
[資格取得実績(2025年以降)]
経営・PM : 経済産業大臣登録 中小企業診断士、米国PMI認定 PMP®(Project Management Professional)、事業承継・M&Aエキスパート
財務・会計: 国家資格 2級(3級)FP技能士、日商簿記検定 2級(3級)
IT・DX・AI: IPA基本情報技術者/情報セキュリティマネジメント/ITパスポート、G検定(JDLA)、東大松尾研AI経営講座修了、AWS-CP、データサイエンティスト検定
[現任・所属]
学校法人九州文化学園(法人本部長付)
長崎国際大学人間社会学部国際観光学科(非常勤講師)
プロジェクトマネジメント協会[米国PMI](会員)
長崎県中小企業診断士協会 (会員)
佐世保商工会議所(会員)
佐世保赤門会(幹事)
代表の中平がハウステンボス在籍時(主に2010~2017年)に、各プロジェクトの責任者としてメディアの取材(インタビュー・密着取材等)に応じた際の記録です。
2010年6月:テレビ東京『ガイアの夜明け』:H.I.S.体制開始直後のGW企画。地元の飲食店の協力を得て空き店舗から「佐世保グルメストリート」を復活させるまでの現場調整の様子。
2012年8月:TBS『がっちりマンデー!!』:「ガーデニングワールドカップ」「100万本のバラ祭」。経営トップ直下での新規事業プレゼンと、現場を指揮する様子。
2014年7月:ファミ通.com:大手ゲームメーカー各社が参画する「ゲームミュージアム」や「3Dプロジェクションマッピング 太鼓の達人」グランドオープンの様子。
2015年8月:朝日新聞:「ONE PIECE サウザンド・サニー号クルーズ」。4年3ヶ月で約125万人を動員し、同園の黒字化転換に大きく貢献したプロジェクトの様子。
2016年7月:日経ビジネス:世界初「ロボットレストラン」「ロボットの館」や、「ガンダム」「パトレイバー」とのコラボ企画の様子。
2017年3月:テレビ東京『ガイアの夜明け』:最先端のVR/AR技術を用いたアトラクション開発と現場への実装プロセスの様子。
2017年3月:週刊アスキー:世界最大級の夜間ドローンレース大会。日本ドローンレース協会に加え、ニコニコ生放送やKDDIとのコラボの様子。
社名:フラッグワン株式会社
設立:2025年1月
資本金:1,000,000円
所在地:〒859-3215 長崎県佐世保市早岐1-4-43
代表取締役:中平 一旗
(経済産業大臣登録 中小企業診断士 / 米国PMI認定 PMP® )
事業内容:「02|支援内容(Services)」をご参照ください。
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